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富陽庵(ふようあん)は、第六十一世東岳文昱(とうがくぶんいく)の塔所。 本尊は文殊菩薩。 文昱は、壽福寺に住し、建長寺七十一世となり、その後、円覚寺に移った。 開基は上杉朝宗。開祖木像と大仙庵開祖桃渓徳悟像を安置している。 その他、百二世大雅省音像などの蔵物があり、1416年銘の開祖供養塔がある。 |
円覚寺横道の石仏群~okadoのブログ) |
禅宗では高僧の塔があるところを塔頭という。 円覚寺の塔頭は、その繁栄時には42院を数えたが、現在は19の塔頭が残されている。 |
円覚寺は、八代執権北条時宗が宋の禅僧無学祖元を招いて開かれた。 臨済宗円覚寺派大本山。 鎌倉五山の第二位。 |
鎌倉市山ノ内409 0467(22)0478 JR北鎌倉駅下車すぐ |
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